ORIX buffaloes
- snackmeeting
- 2022年10月24日
- 読了時間: 3分
この記事は入れ替えたiMacの動作確認で書いております。
タイトルは英語表記でなければリンクとして使えないので、そうしております。
iMacの動作確認とはいえ、お伝えしたいことですので一読くださるとありがたいです。
現在10月24日(月)です。
昨晩はSMBC日本シリーズの第2戦でした。
3−0でオリックスリードで迎えた9回裏。
誰しもがオリックス勝利を確信していました。
マウンドには阿部翔太投手。
「ガッツしか勝たん❤️」でお馴染みの(オリックスファンには)阿部翔太投手です。
昨年28歳という年齢でプロ入りしたオールドルーキー。
2年目の今シーズンは44試合投げて失点がわずか3で防御率0.61という絶対的信頼のある投手ですから勝ちを確信するのは当然です。
しかしまさかまさかの同点3ラン・・・
ベンチで落ち込む阿部投手。
見ていてとても辛い姿でした。
結果は3−3の引き分けという形で第2戦は幕を閉じたのでした。
さて、本題はここからです。
その後、各種SNSを見ていると心無い言葉が飛び交っておりました。
なんとも残念な気持ちです。
阿部投手やT-岡田選手への誹謗中傷や「なぜオリックスなのか?ソフトバンクの方が良い試合ができた」というヤクルトファン。
確かに我らがオリックスバファローズは弱小球団でしたし、自ら触れに行かない限り知り得ない球団でしょう。
私はかれこれ十数年オリックスバファローズのファンです。
今まで色々と言われなくて良いことを言われ続けてきました。
「そんなチームあったっけ?」
「オリックスって勝つことがあるんだ」
まず私は思います。
2年連続でこの時期まで野球が見られる、推し球団を応援できる、これが何よりも嬉しくありがたい。
開幕して2勝14敗2分でスタートしたり5月にシーズンが終わったり、オープン戦、交流戦、シーズン、2軍全てが最下位だったこともあります。
そんな暗黒期をチームと一緒に乗り越えてきたんです。
ましてや阿部投手は今年大活躍!
幾度も幾度も阿部投手に助けられ、たくさんの勇気をもらいました。
「阿部ちゃんが出てきたら大丈夫」って。
「ガッツしか勝たん!」って。
オリックスの選手に勇気とガッツを貰いました。
オリックスファンを名乗るなら、今度は我々ファンがチームに勇気とガッツを与える番です。
他球団や相手球団を批判しながら応援するのが好きではありません。
どうもそういう方が多い。
今年オリックスバファローズと日本ハムファイターズの試合を見に行きました。
結果は0−0の引き分け。
オリックスは何度も満塁のチャンスを作るもあと1本が出ず点を取ることができませんでした。
日本ハム主催試合でしたのでオリックス側(3塁側)に座りオリックスのユニフォームを着て応援していましたが、周りは日本ハムのユニフォームの方ばかりでした。
そんな中、横に座っていた日本ハムファンらしき男性が、オリックスがチャンスを活かせない場面の度に「この貧打戦!オリックスは貧打戦」と何度も大きな声で言ってきます。
私は思いました。
「いや、日本ハムも点取れてませんけど・・・?」と。
とりあえず相手球団を批判することで自チームを応援している気になっている皆さん。
そんなあなたはお家で一人で見てください。
しかし去年も今年もヤクルトさんは強い!
でも昨年の借りは返さなければなりません。
私は今まで一度も日本一になったことがありません。
今年こそは!
ヤクルトさんやヤクルトファンの皆さん。
そしてオリックスファンを名乗る皆さん。
お互いリスペクトしあって応援・戦いましょう。
「野球って素晴らしい」を忘れずに。
ヤクルトさん!
明日から負けませんよ!
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